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中小の人材派遣会社が生き残る方法~10 【Vol.374】

中小企業の人事評価制度、就業規則、助成金はお任せください!
広島の社会保険労務士 はしおか社会保険労務士事務所

所長の橋岡雅典です。

おはようございます。

人材派遣会社を知り尽くしている社労士がお届けする、

中小の人材派遣会社が生き残る方法、反響が最も

多いブログシリーズです。今週もこのキーワードで

全国から検索をいただいております。

さて、前回の続きです。

前回はこちらからご覧ください。

http://www.sr-hashioka.com/2385/

担当者の育成は重要であるとお話をしました。

「人材」を雇用し、そして企業に派遣する、

その会社の担当者がずぼらであれば、まず信用は

なくなってしまいます。

当然、単価交渉は論外になるでしょうね。

もし、それがOKとなったとしても、信用がなければ

オーダーが来ません。

また、担当者が頼りになるかどうか、派遣スタッフも

見ていますよね。頼りにならない担当者であれば、

優秀な人ほど他社へ移ってしまいます。

これも評判になるんですよ。自社の。

評判が良ければ、ネームバリューでなくても、

オーダーは来ますし、当初の単価交渉も強気で

対応ができます。また、当初は価格が低くても、

実績が出れば、交渉はできますよね。

担当者をまず育てること、営業力と人事力、

人間力が重要ですよ。

よく、そのお話をすると、「人間力」ってなんだ?

とご質問を受けます。

話を聞く力とまとめる力、人を引き付ける力など五感を

磨く力と言った方がよろしいでしょうか。

評判が人材確保につながりますし、売上利益が伸びると、

福利厚生に資金も回せますからね。中小派遣会社の中で、

オンリーワンの会社になる道を探していくことが、

生き残る唯一の方法です。

「人材」を派遣する前に、自社の営業担当、コーディネーター

などの人材育成に力を入れるべきでしょう。

経営者は、特徴づくりに注力することですね。

 

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