広島の社会保険労務士 広島の採用面接コンサルタント  成功する採用面接には仕組みがあります

お役立ちシリーズ~経営者の在職老齢年金 その1~

おはようございます。 朝晩、かなり涼しくなってきました。 体調には十分気をつけたいですね。 さて、本日は、経営者のための在職老齢年金のお話です。 最近60代の経営者から質問が増えています。 1.厚生年金はいつまで掛けたらいいの? 2.在職老齢年金って何? 3.代表取締役を務めながら年金はもらえるの? 4.後継を考えるなら! 主なのは、これらの質問です。 年金制度は、改正、改正で複雑になっているのは 間違えありません。理解するのは、時間がかかりますよね。 60代も半ばでも、気力体力とも元気な方もいれば、 引退の2文字がちらつく経営者もいます。 今後の経営の体制や、自己の人生設計を考えると、 この在職老齢年金の知識は必要です。 先ほどの多い質問に沿って、お話いたします。 本日は、まず、 1の「厚生年金はいつまでかけたらいいの?」 代表取締役や常勤役員などの場合は、最大70歳まで加入します。 途中で退任されれば別ですが、70歳までが上限です。 しかし、健康保険は別です。健康保険は75歳になるまで加入する ことになります。75歳を過ぎますと、健康保険は、後期高齢者医療保険に 加入することになります。 70歳以降でも、常勤であれば在職老齢年金が適用になります。 次回は、「在職老齢年金」って何?をお届けします。   人材を上手に採用し、活用したい 中小企業の経営者・経営幹部・人事担当者の皆様 はしおか社会保険労務士事務所では 採用面接のコンサルティング・企業内研修で 御社の成長をサポートします! 人材で他社より差をつけたい企業様、詳しくはコチラをご覧ください。 http://www.sr-hashioka.com/consul/