広島の社会保険労務士 広島の採用面接コンサルタント  成功する採用面接には仕組みがあります

中小企業の人材戦略35~後継者の育成 その5~

おはようございます。

本日は、体育の日ですね。

クライマックスシリーズのファーストステージが

終了しました。次は、ファイナルステージ。

どんなドラマが待っているのでしょうか。

さて、「管理職から取締役に就任させるとき」と題して

お話いたします。

○○部長から取締役へ。

昇進した本人は喜ぶかもしれませんね。

いよいよ経営に参画できるのかと。

就任を要請した社長、その他役員は、ここからが

大事だということを気づかせる必要がありますよ。

従業員として長く勤務していれば、その感覚はすぐには

変わる事はありません。

スムースに役員就任ができるポイント!

1.会社雇用でなくなることの理解(兼務役員は別)
2.役員として何をするのか明確に
3.責任の所在を明確に

1.の会社の雇用でなくなるというのは、皆さんご存知

ですよね。中小零細企業では、まだ従業員感覚として

勘違いされた発言をされている方がいらっしゃいます。

管理職から昇進させるときにはっきりさせる、また就任後は、

常日頃から意識させることだと思います。

また、役員に就任したら、偉くなったんだ!と、勘違いされて

いる方がいらっしゃいます。急に態度が変わる方など。

後継者を意識してであれば、社長はその辺りはしっかり

就任前、就任後の変遷を注意深く見ておく必要があります。

 

材を上手に採用し、活用したい

中小企業の経営者・経営幹部・人事担当者の皆様

はしおか社会保険労務士事務所では

採用面接のコンサルティング・企業内研修

御社の成長をサポートします!

人材で他社より差をつけたい企業様、詳しくはコチラをご覧ください。

http://www.sr-hashioka.com/consul/